障害のある方・ご家族のための福祉サービス案内
自分に合った
障害福祉サービスが、
かんたんな質問で見つかる。
ホームヘルプ、就労支援、グループホーム、子どもの発達支援など、障害福祉サービスは種類がたくさんあります。年齢や困りごと、希望する暮らし方に答えるだけで、使えそうなサービスと最初の一歩をご案内します。
お住まいの近くから探す
「〇〇区〇〇町〇丁目」や郵便番号で、近い順に事業所を表示します
どのサービスが使えるか診断する
年齢・障害の種類・暮らし方・困りごとに答えると、使えそうなサービスと最初の一歩を案内します(約1分)。
かんたん診断をはじめる →サービスの種類を知る
介護給付・訓練等給付・相談支援・障害児支援・地域生活支援事業の全30種を、対象と要件つきでやさしく整理しています。
サービス一覧を見る →近くの事業所を地図で探す
住所や郵便番号から近い順に。東京都・神奈川県の25,000件超の事業所を地図と一覧で確認できます。
事業所を検索する →利用までの流れを知る
相談 → 申請 → 区分認定 → 計画案 → 支給決定 → 契約。はじめての方がつまずきやすい点も含めて説明します。
流れを見る →目的から探す
障害福祉サービスの種類
障害者総合支援法と児童福祉法にもとづくサービスと、市区町村の事業があります。
暮らしの介助介護給付ホームヘルプやショートステイ、日中の介護など、日常生活の介助を受けるサービスです。多くは障害支援区分の認定が必要です。居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護 ほか全9種訓練・働く・住まい訓練等給付生活や身体の機能を高める訓練、働くための支援、グループホームなどの住まいの支援です。原則として障害支援区分の認定は不要です。機能訓練・生活訓練・就労選択支援・就労移行支援 ほか全9種計画づくり・地域移行相談支援サービス等利用計画の作成や、施設・病院から地域生活への移行を支える相談のサービスです。利用者負担はありません。計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援子どもの発達支援障害児支援障害のある子どもや発達に心配のある子どもが、発達支援や放課後の居場所、保育園・学校での支援を受けるサービスです(児童福祉法)。児童発達支援・放課後デイ・居宅訪問型発達支援・保育所等訪問支援 ほか全6種市区町村の事業地域生活支援事業移動支援や日中一時支援など、市区町村が地域の実情に合わせて行う事業です。対象や内容、費用は市区町村ごとに異なります。移動支援・日中一時支援・地域活動支援センター
利用までの流れ
くわしく見る →- 1
相談
市区町村の窓口や相談支援事業所に相談
- 2
申請
市区町村に利用を申請
- 3
区分認定・計画案
必要に応じて障害支援区分の認定。サービス等利用計画案を作成
- 4
支給決定
受給者証が届く
- 5
契約・利用開始
事業所を選んで契約
費用は所得に応じた上限つき
利用者負担は原則1割ですが、世帯の所得に応じて月ごとの上限額が決まっています。生活保護・住民税非課税の世帯は0円です。
0円4,600円9,300円37,200円